【初心者の方必見】投資信託購入のポイントをわかりやすく紹介

NISA
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つみたてNISAが良いと思って

ネットで口座を開設していざ始めようと思って

ログインしたけど全然わからないんだ・・・

実は私もそうでした

つみたてNISAは初心者でも簡単と言いつつも

全くの無知では

商品を選ぶことも難しいです

今回はそんな初心者の方でもわかるように

つみたてNISA投資信託購入ポイントを紹介します

この記事を読んでわかることはこちらです

  • つみたてNISAについて最低限の用語が理解できる
  • つみたてNISA購入時に確認する事が分かる
  • つみたてNISA購入時に確認するポイントが分かる

投資信託購入のポイント

投資信託を購入する際には闇雲に

「みんなが勧めているから」や

「なんか人気だから」

など、適当な理由で購入するのはオススメしません

つみたてNISAは長く積立てる事がメリットとも言えますので

これから先、何年も積立てるファンドをよく理解してから

積立を開始する事が大切です

ファンドってなに

つみたてNISAを始めようといろいろ調べると

ファンドという言葉をよく目にしますね

そもそもファンドとは

基金・資金・公債・国債

投資信託、また投資信託によって運用される資金

を意味します

つまりつみたてNISAの中で出てくる

ファンドとは投資信託を意味します

目論見書を知ろう

投資信託を始めるのに一番重要な書類として目論見書があります

簡単に言うと

目論見書は投資信託の中身がわかる説明書の様なものです

この目論見書を見ずに投資信託を買ってはいけない!

と言っても過言ではありません

かかるコストを始め、多くの情報が載っています

目論見書見たら文章がいっぱいだし

何がなんだかわからないよ・・・

目論見書の内容をすべてを理解するのは難しいと思いますので

理解すべき要点をご紹介します

投資信託の目的・特色

このファンドは

何を目的として、何に投資している投資信託なのか

ファンドの目的や特色が説明されています

日本株、海外株、債券等なのか

仮に投資先が株式の投資信託の場合は、どのような業種に投資をするのか

成長株中心に運用するファンドなのか・・・など

また債券であれば

高格付けの債券で運用するのか

低格付けの債券で運用するのかなど確認出来ます

投資のリスク

その投資信託が抱えているリスクについて書かれています

海外株式に投資するファンドでは

株価変動リスク・為替変動リスク・信用リスク・カントリーリスク

などについて記載があります

運用実績

基準価格や純資産総額、分配金の推移といった

過去の運用実績について記載されています

過去の運用実績の為

新設のファンドには記載されていません

手続き・手数料など

購入時や換金時の手続きや、

各手数料(購入時手数料・信託報酬・その他の費用・手数料)の料率

配分時・解約時にかかる税金などが記載されています

これらの事柄を記載する順番は統一されていますので

目論見書からそれぞれのファンドの内容を比べる事も出来ます

投資信託を選ぶポイント

ファンドを選ぶ前に目論見書をみてきちんと理解する事が必要のはわかったけど

何を選んだらいいかわからないよ

では次に初心者の方でもわかりやすく

ファンドを選ぶポイントを紹介するね

インデックス型が初心者向き

ファンドにはインデックス型アクティブ型があります

投資信託を初めて買う投資初心者の方は

インデックス型の投資信託(インデックスファンド)がオススメです

今回はつみたてNISAで人気の

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を例に

分かりやすく説明します

インデックス型とは

インデックス型とは

目標(ベンチマーク)とする株価指数(インデックス)の動きに

連動するように作られた投資信託

ですが

これだけ言われても難しいと思います

例えば今回例に出した

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の交付運用報告書には

S&P500というアメリカの代表的な株式指数に連動した指数の動きを目指します

記載がされています

指数というのが

図1

※筆者作

【図1】のようなグラフの事です

これは例えの図です。

仮に図1の様な指数の表があったとします

赤い線がS&P500(ベンチマーク)の指数

青い線がeMAXIS Slim米国株式の指数とします

二つの線はほぼ同じ動きをしていることがわかります

赤い線のベンチマークの指数に連動するように動いています

その為動きがわかりやすく

初心者向きと言われています

アクティブ型とは

アクティブ型は

投資のプロ達が運用方針をもとにして収益性を高め

ベンチマーク(図1の赤いグラフ)よりも

高い指数を目指す投資信託になります

投資のプロ達も携わるので

コストが高くなるデメリットがあります

また

運用方針と実際の株価などの動きにズレが生じた場合

思わぬ損失が発生する可能性があります

純資産総額が減っていないものがオススメ

純資産総額はファンドマネージャーによる

運用差損益や分配金などによって変わります

その他に投資家がファンドを購入したり解約したりすることでも増減します

その為運用状況が良く

投資家の人気が高いファンドの純資産総額は増えていきます

純資産総額は投資信託の価値を表しているといっても過言ではありません

じゃあ純資産総額はいくらくらいあればいいの?

最低でも30億円以上はほしい所です

100億円もあれば安心ですね

純資産総額が増えていて

基準価格も上昇しているファンドがオススメです

分配回数が少ないほど良い

分配の回数は多い方がもらえるお金が増えるってことでしょ?

なんで分配回数が少ないほうがいいの?

投資信託での分配金は、預貯金につく利息とは異なります

その為利息と同じ感覚で

分配の回数が多い方がトク!と考えるのは間違いです

分配の回数が少ないファンドは

分配で出すお金を運用に回していることになります

その為

無分配、もしくは年1回など

分配回数が少ないほど投資効率が良いといえます

また毎月分配型の場合

ファンドの運用状況の良し悪しにかかわらず分配金が支払われます

毎月、普通分配ではなく

特別分配を受け取っている場合には

自身の資産を削っているという事になります

信託報酬の低いものがオススメ

投資信託を購入後、運用している間ずっとかかるコストに

信託報酬(運用管理費)があります

つみたてNISAは長期積立がメリットを最大に活かせる方法の為

長期にかけて積立てを検討される方が多いと思います

その為信託報酬が高いと

大きなコストになってしまいます

ここは購入時にかかる販売手数料よりも重要なポイントとなります

じゃあどのくらいの信託報酬がいいの?

それは

信託報酬0.5%以下がオススメです

信託報酬が1%違うだけで

20年後には42万円ほど差がでる場合もあります

最後に

わたしがつみたてNISAを始めた時

何に重視して選べばいいのか

何を基準に選べばいいのか

つみたてNISAについて無知すぎて全くわかりませんでした

今回の記事を通じて

これからつみたてNISAを始めようと考えている方

何を購入したらいいのか悩んでいる方の

少しでもお役に立てたら幸いです

つみたてNISAについては関連記事もありますので

よければご覧ください

 

最後までお読みいただきありがとうございます

まるこ

 

 

この記事を書いた人

今まで5匹のフェレット達と暮らしていた
ペットショップで勤務歴あり、動物が大好き
将来を考えつみたてNISAを始めようとするも
難しくて悪戦苦闘
初心者の方でもわかりやすいNISA記事を目指してます

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